2016年3月27日 (日)

コンパクトさを重視して二つ折りのを使っていた

最近は壊れてきたのか、小銭が落ちてきてしまうこともざらにあります。そうしたところ、長財布に変えてから7年たちますが、今まで一度も財布を落としたことがありません。この点において、長財布は大切なお札を真っすぐに保てるという優秀さを持っています。最近は電子マネーやクレジットカードで決済することが増えてきました。3年くらいで買い替えてると思います。
以前は、コンパクトさを重視して二つ折りのを使っていたのですが、二つ折りは厚みが出やすいんです。お金を大事に扱うのは大事だと思いますが、財布も大事に扱いましょう。5点目挑戦してやっと落とせた財布。そこで、そのような事態を未然に防ぐためにも私は長財布に変えるようにしました。“財布は毎年春に新調したほうがいいんだよ”なんて話をよく聞く。
馬革はちょっとお値段が高かったのですが、見た目の高級感・つやっぽさ・かっこよさに惚れて、発色のキレイな茶色の馬革の財布を買ってしまいました!今流行の長財布でラウンドタイプという物にしてみました。地方から東京に転職が決まり、年収が100万円アップしました。しかし、お札を大事に扱わないからお金がたまらないというのは少し無理がある気はします。それに対して二つ折り財布は、そのコンパクトさがいいですね。また、きちんと丁寧に扱ったりこまめにメンテナンスに出すと10年は使えそうなので、絶対10年使います!!お金持ちの人がよく使用している長財布。
新しいの買えばいいのに、と思う方もいるでしょう。また、そこそこ大きな無担保借入をしてしまっていて、まさにお金とは縁遠い状況にありました。私自身が、長財布を使う理由はお財布を落とすこと、無くすことが減ったからです。一応厳選しているつもりですが、それでもお財布がカードで膨らんでいます。確かに、お金は大事に扱った方がお金が無くなっていかないような気はします。

2016年1月10日 (日)

私の福袋購入記

私は独身で実家暮らしの時に毎年、正月に自分へのご褒美として、1万円ほどの洋服の福袋をインターネットのショッピングサイトにて購入していました。

私の福袋の好きなところは、何が入っているかわからないというドキドキ感と、着用できそうな洋服がたくさん入っていたと仮定しての妄想でのファッションショーです。
私は特に、ブランドにこだわりを持っているわけではないので、購入する福袋は毎年違っていました。
しかし、どんな福袋を購入しても、着用できるものは1、2着しかなく、期待を裏切られることがほとんどでした。
そんな私ですが結婚し、家庭の実権を握ってからは、福袋の購入には慎重になり、今や定番の中身の見える福袋を購入するようになりました。
中身がわからないドキドキ感はありませんが、妄想でのファッションショーを毎年頭の中で繰り広げています。