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2016年1月10日 (日)

私の福袋購入記

私は独身で実家暮らしの時に毎年、正月に自分へのご褒美として、1万円ほどの洋服の福袋をインターネットのショッピングサイトにて購入していました。

私の福袋の好きなところは、何が入っているかわからないというドキドキ感と、着用できそうな洋服がたくさん入っていたと仮定しての妄想でのファッションショーです。
私は特に、ブランドにこだわりを持っているわけではないので、購入する福袋は毎年違っていました。
しかし、どんな福袋を購入しても、着用できるものは1、2着しかなく、期待を裏切られることがほとんどでした。
そんな私ですが結婚し、家庭の実権を握ってからは、福袋の購入には慎重になり、今や定番の中身の見える福袋を購入するようになりました。
中身がわからないドキドキ感はありませんが、妄想でのファッションショーを毎年頭の中で繰り広げています。

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